Dining · 2023/08/27 琺瑯製のマグ 1960年代のアメリカ中西部。 夏の間、キャンプしながら羊の番をする労働者が持つ、「琺瑯製のマグカップ」。 表面のガラス質が取れて、本体の鉄が剥き出しになっている。 でも、全く問題ない。むしろ格好良い。 外で使うモノだから、使い方も荒くなるだろう。岩の上に置いて、川の水ですすいで、木の枝に引っ掛けて乾かす。 もし落としたら、石の地面にあたるだろう。 多少傷ついても、このくらいの傷は気にしない。 傷とも思わない。 出典:「BROKEBACK MOUNTAIN」 tagPlaceholderカテゴリ: Cooking/Dining コメントをお書きください コメント: 0
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